 |
 |
建物は高断熱仕様になっています。
高断熱と聞いてもピンとこないかもしれませんが、左の写真を見て頂くと壁に白い粉のような物が付いていますが、これが通常の断熱材の代わりとなる発泡ウレタンです。
髪に付けるムースを想像してもらうと分かりやすいと思います。そのムースのようなものを建築過程の現場で直接吹き付けます。その厚さはなんと屋根で100mm以上、壁で75mm以上になります。
もちろん軟らかいままでなく吹き付けた後はプラスチック程の硬さに変化します。
利点としては、繊維系断熱材だと柱やコンセント周りなど建物に隙間が出来やすくなりますが、発泡ウレタンは接着性が高く吹き付けるだけで隙間ができない為、家のスミズミまで完全に被う事ができ、結果断熱効果が高くなるというものです。
*実際の施工現場の画像です。 |